大地と暮らしのものがたり
篠山層群 名所百景を“聞く”

最新記事


県立人と自然の博物館 主任研究員

池田忠広 教授


県立人と自然の博物館 化石剖出技師

和田和美さん


県立人と自然の博物館 認定化石専門指導員

山内一郎さん



サイ化石調査(1999年)の経験が活きた「丹波竜」発掘調査現場

故 三枝 春生 先生

(インタビュー当時)兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境評価研究部 地球科学研究グループ 主任研究員/兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 地球科学部門准教授


新たな大発見を目指して~
「恐竜化石発見者」奮闘記

村上 茂さん (丹波竜化石第一発見者)
終わってしまった丹波竜の発掘調査-「次の、丹波竜に代わるものを探したい」

 

 


最新研究の成果をたくさんのひとたちに伝えたい

田中 公教 さん(博士(理学)/兵庫県立大学客員研究員/兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員/元丹波市立丹波竜化石工房「ちーたんの館」教育普及専門員)
コロナ禍で出来る最善の特別展を

 

 

インタビュー記事


上久下村営上滝発電所に入らせてもらった日
『あの発電所の下から恐竜が発掘されるなんて』

大野 昶(旧上久下村営上滝発電所記念館 説明員)
発電所や篠山川で遊んだ子ども時代/発掘ボランティアに参加した経緯について

 

 


化石発見。眠れない夏の夜
『これが恐竜やったら、えらいことや』

村上 茂(丹波竜化石第一発見者、丹波市上久下地域自治協議会会長)
恐竜化石発見時の状況/現在の「まちづくり」活動について

 

 


恐竜化石を探す、子どもたちの真剣なまなざし
『石割を楽しいと感じて、化石を見つけて欲しい』

奥岸 明彦(篠山市 化石保護技術員、恐竜ラボPreparator)
プレパレーターの職能、研究者との役割分担/小学生に石割体験をさせる際の注意点

 

 


子ども時代のスーパースターに出会える、ちーたんの館
『この小さなミュージアムにあることがすごい』

大久保 省良(元丹波市 地域おこし協力隊)
地学を専門とした経緯/篠山層群の価値

 

 


内外の専門家の英知が結集された「復元模型」の制作プロセス
『骨格に“論文”が絡んで、復元模型になっていく』

徳川 広和(恐竜・古生物復元模型作家)
模型作家になるまでの経緯/大切にしていること/丹波竜発掘現場で感じたこと

 

 


数百年もの間、神々への祈りを聴いてきた岩々
『江戸時代の能楽師はこういう感覚だったんだ』

山口 耕道(大蔵流 狂言方)
狂言方になるまでの経緯/春日神社能舞台(篠山層群露頭前に立地)の特徴

 

 


化石の眠る篠山層群を遊び場に駆け回った日々
『目をつぶるといまでもあの光景が浮かびます』

稲上 好成(篠山市宮田在住)
妙見山で遊んだ子ども時代/妙見山への思い入れ/宮田と川代の関係

 

 


地元主催の発掘調査で化石が見つかった時
『ここって化石が出るんだな』

常岡 芳朗(上久下地域自治協議会 地域コミュニティ活動推進員)
卵化石発見への経緯/発掘ボランティアに参加したきっかけ

 

 


太古の生きものたちへ向ける優しい眼差し
『1億数千前の小さな虫が
“その証を残していた”と言ってあげたい』

足立 冽(丹波竜第一発見者)
考古学に熱中した子ども時代/地質学に触れて地層探検に開眼する